認定者数3万人突破!
日本酒のソムリエ唎酒師

1990年の認定開始以来、合格者は3万人を超え、日本のみならず世界中にその活躍の場を広げています。
※国際唎酒師を含む総認定者数

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仕事にも趣味にも活かせる

飲食店や酒販店で働く方をはじめ「日本酒の楽しみを広げたい」という愛好家の方まで多くの方が取得しています。

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「日本酒品質鑑定士」
「F&Bナビゲーター」同時認定

消費者目線を大切に学んだ、品質管理やホスピタリティーマインドを持ち合わせたスペシャリストとして認定します。

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日本そして世界で。日本酒人気急上昇!
今こそ求められる日本酒のソムリエ「唎酒師」


「今、日本酒が日本そして世界で注目されています。
人口の減少や高齢化、さらには若者層の酒離れの影響、バブル崩壊後の不況、デフレの長期化などで酒類全体の生産量・消費量が減少している中で、日本酒が人気を博しており、国内外からも注目を集めているのです。
酒類全体の動向と同様に全体数量は減少しているものの、日本酒の輸出量は、この10年で倍増。輸出総額も2015年は前年比約110%増の120億円を超えました。今やニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、香港など、世界の大都市で、和食や寿司と共に、大吟醸や純米酒が飲まれており、スタイリッシュでクールな飲み物SAKEとしてブームと化しているのです。

さらに特定名称酒は、平成25酒造年度では前年比103.5%増となっており、特に純米酒6.1%増、純米吟醸酒12.1%増など、いわゆる高級酒に人気が集まっています。また、スパークリングタイプ、無濾過生原酒、夏酒などと呼ばれる新たな商品の登場、日本酒バー、日本酒バルなどこれまでにない業態の台頭、1000名以上の規模となる試飲会やイベント、新たな旅の動機となった酒蔵ツーリズムなど、これまでにない商品や活動が広がり、若者や女性層からの支持も急増しています。

このように日本酒が活況した理由はさまざま挙げられますが、専門用語が多く難しくなりがちな日本酒を、わかりやすさ、選びやすさを重視した提供を行うようになったことが大きいと考えます。そして、それを実行するのが日本酒のソムリエ唎酒師なのです。
日本酒は、種類によって飲用温度や酒器を変えたり、料理の組合せをきちんと提案するなど効果的なサービスとセールスプロモーションを実行してこそ、真価を発揮できる商材です。
今こそ、効果的なサービスやセールスを学習し、日本そして世界で活躍できる唎酒師を目指して見ませんか?

「唎酒師」とは

お客様にピッタリの日本酒を見つけ出し、どのように飲むとより美味しいかなど、コーディネートやアドバイスができるほか、
日本酒のプロとして、販売や商品開発などで活躍できます。
もちろん、料理との組み合わせを提案したり、適した酒器を選ぶなど、プライベートでも活かせます。

1990年の認定開始以来、合格者は3万人※を超え、日本のみならず世界中にその活躍の場を広げています。
※国際唎酒師を含む総認定者数

ライフスタイルに合わせたスタイルで
合格へ導きます!

資格取得に向けて5つのスタイルをご用意!
人気の「通信コース」の他、最短2日間で取得できるスタイルもございます。

「試験は無く、全添削クリアで合格」
通信コース

人気のスタイル!3ヵ月間かけて添削問題を3回提出します。指導講師が受講生にわかりやすくコメントを添えて添削、資格取得後のスクーリング付き。

「専用ワークノートで事前学習」
2日間集中受講受験

講義と試験を2日間で行います。予習時間が取れて、短期間で効率的に合格したい方向けです。合格者には認定証等一式を当日お渡しいたします。
【時間】1日目 9:45〜20:00・2日目 9:00〜17:00

「講師陣がわかりやすくレクチャー」
会場受講

講義と試験をご希望の会場で受けます。講義ではテイスティング学習や料理との相性体験を通して、しっかりスキルを身につけることができます。
【時間】8:50〜18:30

「自宅でテキスト、教材を用いて受講」
在宅受講

自身で学習し、ご希望の会場で受験します。ご自宅等ではなかなか難しいテイスティング学習も、専用のテイスティング教材でカバーします。
【期間】平均1ヶ月

「4回に分けて受講、全回試飲付き」
通学受講

東京会場で講義を4回に分けて1か月間受講した後、ご希望の会場で受験します。各講義ごとに専任講師が担当し、効果的に学習いただけます。
【昼】14:00〜16:30【夜】19:00〜21:30

資格取得スタイルのフローチャート

唎酒師で身につける力

唎酒師は、日本酒と日本酒を取り巻く基礎知識力、日本酒のテイスティング力、日本酒のサービス力
この3つの「日本酒力」を高め、総合的な日本酒の提案力向上を図ります。

1.日本酒と日本酒を取り巻く基礎知識力

日本酒に関する知識はもちろんのこと、様々な提案をするために、食品と他の飲料に関する基礎知識力も身につけます。

2.日本酒のテイスティング力

品質劣化の判別と、日本酒の香りと味わいを的確に把握して提案していくテイスティング力を身につけます。

3.日本酒のサービス力

提案力アップに向け、セールスにおける問題点、料理との組み合わせ、季節別の楽しみ方などのセールスプロモーションを学びます。

日本酒の4タイプ分類

「大吟醸酒」「純米酒」「吟醸酒」さらには「生酛」「山廃」「日本酒度」など、日本酒のラベル表示事項は、専門用語が多く一般消費者が日本酒を選択する指標としてふさわしいとは言えません。
当会では、20,000種類以上の日本酒テイスティングを繰り返し、「香り」と「味わい」の要素から、4つのタイプに分類できることを明らかにし、「日本酒の4タイプ分類」として提唱しています。

「日本酒品質鑑定士」
「F&Bナビゲーター」同時認定

消費者目線を大切に学んだ、品質管理やホスピタリティーマインドを持ち合わせたスペシャリストとして認定します。

唎酒師講習会ギャラリー

会場には日本酒の原料や酒器などの展示品の他、自習ができるコーナーもご用意しています。

充実のテキストと教材で、
知識とテイスティング力を身につけることができます。

近くに会場が無い、忙しくて思うように時間が取れない方もご安心ください。
1990年から続く長年の教材制作のノウハウを活かした各ツールで、合格をサポートします。

合格者の声

  • 佐藤真貴子さん/認定No.027786 OL

    唎酒師として一番のやりがいは、「日本酒を扱うプロ」として見られるようになることです。 普通ならばただの20代の女性スタッフ、それが「唎酒師」の肩書きで、「日本酒のプロ」としての認識に変わり、お客様から信頼していただけるのは大きな魅力かと思い...

  • 髙橋広興/認定No.029494 居酒屋

    以前は日本酒に対して先入観があり、決してよいイメージではありませんでした。しかし、サービススタッフとして勤めることが決まった際に、日本酒を勉強するようオーナーから言われ、唎酒師の資格を取得したところ、すっかりはまってしまい、今では蔵元訪問が...

  • 山﨑蔵人 /認定No.027809 洋食

    日本酒は60〜70種あり、1週間に10本、季節の新しいものを入れて、すべて試飲します。お客様のためだけでなく、提供する自分たちにとっても、記しておくことが必要だと思っています。味を分析したり、感じたことを言葉にするのに、唎酒師の資格を取得し...

  • 小林浩子さん /認定No.042278 和食店

    最初は日本酒の知識はほとんどなく、にいがた酒の陣に行った時、蔵元の方たちが大変熱心に語っている姿を見て、日本酒というひとくくりのイメージではなく、1本1本が主役であり、 私はそれをきちんと理解して、お客様に正しく伝えなければならないと責任の...

  • 小林允恵さん/認定番号No.028080 ホテル・和食

    もともとワインの勉強を進める過程で、他の酒類にも興味がわくようになりました。日本酒はなじみ深いけれど最低限のことしか知らずにいて、ゲストから教えてもらうこともしばしば。日本料理のお店で働いているからこそ、國酒である日本酒をしっかり学び、国内...

  • 浅沼芳征さん /認定No.042542 酒販店

    当初は、いわゆる町の御用聞きの酒屋でしたが、海外研修旅行で父がワインに目覚めて力を入れるようになり、それならばと母は日本酒を担当、1994年に唎酒師の資格を取得しています。 唎酒師の資格取得を会社がバックアップしていますが、それは洋酒が専門...

合格者の声一覧

唎酒師きっかけレッスン

「唎酒師ってどんな資格?」、「唎酒師に挑戦したいけど自分に合ったコースは?」などの疑問に答える概要の説明はもちろん、唎酒師が必要とされる時代背景や、教材の概要など、皆様が興味・疑問に思っている内容を解説・解決していく無料の説明会です。

詳しくはコチラ


資料は設置店からも入手可能です!

詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

唎酒師について通信コース2日間集中受講受験会場受講在宅受講通学受講

お酒は20歳になってから。お酒はおいしく適量を。飲酒運転は絶対にやめましょう。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響する恐れがありますので、気をつけましょう。 のんだあとはリサイクル。